ハレックスとは

私達のコーポレート アイデンティティ

空を表現するSky Blue、陸地を表現するGreen、そして海を表現するUltramarine Blue。
この3色から構成されたThree Line!これが私たちのCIです。
このCIは、当社が「気象」・「地象」・「海象」すべてをカバーする数少ない『総合気象情報会社』であることを表現しています。

社長メッセージ

株式会社ハレックス
代表取締役社長 藤岡 浩之

私たちは「IT(情報)」×「気象」のエキスパート集団として、お客様から信頼される会社を目指します

 株式会社ハレックスは、民間気象会社として平成5年に創立し、気象(天気)・地象(地震)・海象(波)に関わる様々なサービスを継続してまいりました。社名の「ハレックス(HALEX)」は、 「Happy Life Expert(生活達人応援企業)」に由来し、気象のエキスパートとして、お客様の生活やビジネスをより豊かにする応援団でありたいという私たちの想いが込められています。

 我が国においてはゲリラ豪雨などの自然災害の脅威に常にさらされており、日常から気象の変化を予見して備えをすることは、住民の安全確保や企業の事業継続の観点で重要であり欠かすことは できません。また、企業や店舗等が気象とマーケット動向の関係性を効果的に活用し、顧客数や販売数を最大化して売上や利益を確保することも、技術的に可能な時代になりました。

 私たち民間気象会社は、これまで気象庁等の情報に基づき、自社の知見・ノウハウを活かして気象や地象に関する予報や情報を分かり易く伝えることを主な役割としてきました。一方、今日では 気象庁や研究機関等の予報技術レベルが飛躍的に向上し、それに伴い取り扱う情報も常に進化し、情報量も膨大化しています。また、お客様のニーズも時代と共に多様化し、民間気象会社に期待さ れる役割はより大きく変化しつつあります。私たちは常にお客様の声に耳を傾けて、真のニーズにお応えできるように新しい価値創造を追究してまいります。

 私たちのソリューションには、NTTデータグループで培った開発ノウハウや、多くの得意技が活かされています。また、HalexDream!シリーズに活用されているピンポイント気象API技術では、 特許(※)も取得いたしました。気象専門分野の知見を活かして、お客様のIT(情報)活用のベストソリューションをご提案し、お客様とともにビジネスの仕組みを創れるパートナーでありたいと 願っています。お客様・株主様・社員の満足を実現し、常に産業や企業のイノベーションに貢献できる会社を目指してチャレンジし続けてまいります。
今後とも、皆様のご愛顧・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
(※)2017年6月30 特6164872号

  • あなたの「あったらいいな」実現します!HALEX道:民間気象会社としての役割とは何か、私たちハレックス社員一同の熱い思い