当講座の特徴
これまでの気象予報士試験合格者の4人に1人は当講座の受講者です。講座開設の平成6年から現在までに、1600人以上の合格者を輩出してきました。この実績は業界TOPクラスです。
当講座では、常に最新の気象学と気象技術の知識を提供すると共に、実際の試験問題を分析して傾向に沿ったオリジナルの演習問題について解き進めていただきます。提出された回答については、必要に応じて図表を添付した丁寧な添削を行っています。また、不明点についての質問は“質問票”で随時受け付けています。このようなきめ細かい対応が、高い実績に結びついています。
1) 添 削:学科分野は7題、実技分野は12題の添削問題をご用意しています。実技試験の問題は初級・中級・上級に分類し、受講者のレベルに応じたステップアップをはかります。
2) 質問表:当講座の特徴の一つである「質問票」は、当講座の演習問題に関する質問だけでなく、市販の書籍や過去の試験問題についても受け付けます。不明点をそのままにしていては理解が進みません。積極的に質問しましょう。質問者のレベルに応じて、必要に応じて図表を添付した丁寧な解説を行います。
株式会社ハレックスの「気象予報士通信講座」は、気象予報士試験が始まった平成6年から10年以上続く老舗の通信講座です。10年以上も受験生に支持され続けてきた老舗の実力・信頼・安心感がこの講座にはあります。
気象の世界で長年活躍してきた充実の講師陣です。確かな知識に裏づけされた的確な指導があるからこそ、当講座は高い実績と長年の信頼を得てきました。
- ■市澤 成介(元気象庁予報課長)
- ■上村 喬(元富山地方気象台長)
- ■大西 晴夫(元気象庁地球環境海洋部長)
- ■坂上 公平(元岐阜地方気象台長)
- ■新道 七朗(元京都地方気象台長)
- ■鈴木 和史(元鹿児島地方気象台長)
- ■矢野 兼三(元銚子地方気象台長)
- ■吉田 弘(元気象庁観測部長)

気象予報士試験の開始当初から続く老舗の講座だからこそ、試験問題の出題傾向を完全に把握。出題傾向の変化に即座に対応しています。
学科試験から実技試験まで全てをカバーする「総合講座」、実技試験対策の「実技講座」、入門〜学科試験対策の「学科講座」の3講座の中からご自分の現在のレベルや目的に合わせた講座を受講できます。
ご自分の現在のレベルに合わせた講座を受講し、当社の経験豊富な講師陣の丁寧で的確な添削を基に学習を続けることで、確実にレベルアップを図ることができます。当初難解に思えた内容も知らず知らずの内に身に付き、試験当日は気持ちの余裕を持って、実際の試験問題がやさしく見えるところまで実力がアップしていきます。
また、試験日の約1ヶ月前には直前対策スクーリング(有料)を開催しています。スクーリングでは、受験当日に向けての準備を確実なものとするように、「実技の基礎・演習」について毎回新たに作成している最新事例が満載のオリジナルテキストを基に解説します。また、毎日個別質問の時間を設けており、疑問点は講師からの直接指導によって解決することが出来ます。
スクーリングの詳細はこちらをご覧下さい。
「気象予報士活用バンク」とは、気象予報士資格を活かして実践的な活動をしたい方のための登録制度です(詳細はこちら)。この登録制度を活用して、当講座の卒業後に予測の仕事やお天気キャスターとして活躍されている方が多数います。
「総合講座」「実技講座」の2講座は、厚生労働大臣指定の「教育訓練給付制度」適用講座です。
受講開始日に在職中の方 <雇用保険の一般被保険者>
雇用保険の一般被保険者である期間が通算して条件を満たす方(一度退職して改めて就職された場合、再就職するまでの空白期間が1年以内であれば、前職の一般被保険者であった期間も通算されます)。
受講開始日に仕事を退職している方 <一般被保険者>
一般被保険者の資格を失った日(離職日の翌日)以降、受講開始日までの期間が1年以内であり、さらに一般被保険者当時、一般被保険者であった期間が通算して条件を満たす方。
上記該当の方で、添削問題を期間内に全て修了し、平均点が60点以上の方が対象となります。
ご希望の方には、添削問題が全て修了した時点で、必要な書類(申込書、修了証、領収証)をお送りしております。
制度について詳しくは、厚生労働省HP内【支給申請手続きについて】をご覧下さい。
当社講座受講時の必要手続きについては、こちらのページをご覧下さい。
各企業様の社内教育のために講師陣の派遣も承っております。





