日本における天気図の歴史がついにあなたのものに!
天気予報は、今や人々の生活に欠かせない情報のひとつです。
戦時中、天気情報は最高レベルの軍事機密として慎重に扱われました。
毎時の観測結果は、乱数表で暗号化し気象台の予報課へ通報され、気象台・各地の測候所のデータは全て陸軍・海軍気象部で厳重に管理されていたため、天気予報は一般市民に向け発表されていなかったのです。
こうした状況下で、天気に関する情報が無いために台風などの災害で被害が大きくなるなどの弊害も発生したそうです。
そんな、第一級の機密情報の一つであった日本における天気図の歴史は、100年以上も昔の明治時代までさかのぼります。
明治8年6月1日、内務省地理寮量地課は東京気象台を設立、中央気象台の基礎を作りました。
その8年後にあたる明治16年(1883年)3月1日に、内務省地理局東京気象台が日本で初めて天気図が作成されました。
以降、コンピュータが導入される1996年3月1日までは、天気図の作成は人の手でおこなわれていたのです。
全国から集められた気象の基礎データを人の手で記入し、等圧線や前線を手書きで地図上に書き込み、天気図を作成していました。
この、歴史ある天気図を多くの皆様にお届けしたい。
そんな想いからこのたび「思い出の天気図」として、この歴史有る天気図を発売する事となりました!


手書きとは思えない、正確で緻密な前線や天気記号!
思い出のあの日の天気図をプレゼントに如何ですか?
記念に残るあの日の天気図を歴史の香り漂う額縁に納めお届けします。贈り物やご自宅のインテリアに最適です。
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大切な人へのお誕生日、結婚記念日等の記念日の贈り物に。
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万国博覧会開催日、東京オリンピックの開催日等の記念に。
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気象やマリンスポーツ、登山などアウトドア・レジャー愛好家の方へ。

歴史ある手描きの天気図が、
今、デジタルプリントであなたのお手元に!
「思い出の天気図」は、気象庁で製本保管されていた貴重な天気図を1枚1枚手作業で剥がし、イメージスキャナーで取り込みデジタルデータ化されたものを、当社が専門の印刷所で上質紙(PHO180kg)にフルカラー印刷したものとなります。
気象庁で、手作業でデジタルデータ化したため、若干のゆがみや斜めのものがございます。また、経年変化による褪色がございますが、あらかじめご了承下さい。
当社オリジナルの特別付録「天気図の読み方」には、天気図記号、天気図の歴史のほか、ご注文毎に気象予報士がわかりやすく解説した気象概況を掲載致します。
「天気図の読み方」を片手に、ご自身で天気図を解読すれば、その時代の気象予報士になった気分を楽しむことが出来ます。

特別付録の「天気図の読み方」は1点1点に気象予報士がわかりやすい気象解説文を掲載!
天気図の歴史や天気図記号の読み方まで網羅された永久保存版です。
| 価格/サイズ | 縦版(額の外寸):タテ438mm×ヨコ316mm 8,400円(税込) 横版(額の外寸):タテ316mm×ヨコ438mm 8,400円(税込) ※上記金額に送料・代引手数料は含まれておりません。 |
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| 商品内容 | 天気図・額・特別付録「天気図の読み方」 (1883年3月1日〜1989年2月28日迄) |
| 配送可能期間 | 注文受付後約20営業日 |
| 商品重量 | 約850g |
※ご注意!
- 天気図は手書きのため、年代によって縦のものと横のものに変化します。
- また、年代によって、描かれている地図の範囲が変化することがございます。
- 年月日を選択しますと自動的に縦版か横版かが決定しますので、ご希望には沿いかねます。
- 商品は日焼けや経年変化に伴い退色が発生いたします。
- 当商品は受注生産での商品となっております関係上、お取替え以外の返品はお受けできません。
予めご了承下さい。


