運航情報を一元管理 運行情報提供サービス「VMS」

総合運航管理

VMS-(総合運航管理)の主な特徴

航海計画機能 VMS-Lの主な特徴

気象海象情報を見ながら、管理船舶の航海計画支援を行います。

VMS-L 航海計画機能

画面上の入力フォームに、出発港、到着港などの航海情報を入力することで、簡単なマウス操作により、気象海象予測情報を考慮しながら、航路の計画を立てることができます。
気象海象情報は気象庁の全球気象データを利用し、1日4回更新されます。
 ※気象庁全球気象データ : 0.5度メッシュ

推薦航路計算機能 VMS-Lの主な特徴

気象海象情報をもとにした、ハレックスの推薦航路情報作成のノウハウを詰め込みました。

VMS-L 推薦航路計算機能

今までのウェザールーティングサービスのノウハウを活かして、安全・安心を考慮しながら、「到着時間の早い」「燃料消費量の少ない」「速度の出やすい」航路など、希望する気象海象条件を加味した最適な航路を選定して、最大3本まで表示します。希望する気象条件下での航路が計算できない場合は、プロのウェザールーティングのご利用をお勧めします。

船舶への情報提供機能 VMS-Lの主な特徴

陸上でのシミュレーション計算結果を船舶のVMS-Naviにメールで転送します。

VMS-L 船舶への情報提供機能

VMS-Lで計算、検討した航路情報等を、ボタン操作1つで、船上のVMS-Naviに転送することができます。陸上で作成した航路をすぐさま船に届けることができ、船陸間で迅速なコミュニケーションをとることができます。

荒天アラート機能 VMS-Lの主な特徴

これから予想される危険を一目で分かるように表示します。

VMS-L 荒天アラート機能

予め設定した警戒波高、警戒風速の海域に入る事が予想された場合には、72時間前からアラート表示を行い、注意を促します。地図上の船舶は赤や黄色で表示されます(赤:警戒基準を超える状況 黄色:警戒基準の7割を超える状況を予想)。
ご希望により、アラートメールを登録アドレスにメール送信します。