運航情報を一元管理 運行情報提供サービス「VMS」

業務効率向上

VMS-(業務効率向上)の主な特徴

動静管理情報 VMS-Mの主な特徴

登録された船舶の最新通報位置を気象図や波浪図と重ね合わせた世界地図上に表示します。

VMS-M 動静管理情報

地図上の船マークをクリックする事で各船の航路表示をON/OFFできます。青い線はこれまでの航跡、赤い線は目的港までの予定航路です。各船が航路上で受ける風や波の状態を一目で分かるように表示します。また、各船舶の状況を一覧表で見ることもできます。

スケジュール管理機能 VMS-Mの主な特徴

気象海象情報をもとにした、ハレックスの推薦航路情報作成のノウハウを詰め込みました。

VMS-M スケジュール管理機能

3ヶ月先までの各船の運航スケジュールを登録する事ができ、社内で共有するなどして船隊管理をバックアップします。入力フォームに船舶の航海スケジュールを登録し、一覧表で管理できます。スケジュールが変更された場合は、ご自身で修正して再登録が可能です。

荒天アラート機能 VMS-Mの主な特徴

これから危険が予想される船舶を一目で分かるように表示します。

VMS-M 荒天アラート機能

予め設定した警戒波高、警戒風速の海域に入る事が予想された場合には、72時間前からアラート表示を行い、注意を促します。地図上の船舶は赤や黄色で表示されます(赤:警戒基準を超える状況 黄色:警戒基準の7割を超える状況を予想)。
Webの時系列一覧表示画面でも確認する事ができます。

港湾天気予報表示機能 VMS-Mの主な特徴

7日先までの目的港等の天気などを表示します。

VMS-M 港湾天気予報表示機能

各目的港の7日先までの、天気、気温、風向・風速が表示できます。船舶到着時の入港時間調整や天候による荷役への影響の有無を把握したい時などにお役立ていただけます。情報は1日4回更新されます。