運航情報を一元管理 運行情報提供サービス「VMS」

安全・経済運航

VMS-Navi (安全・経済運航)の主な特徴

専用アプリでデータはメール通信 VMS-Naviの主な特徴

船舶の通信事情を考えた設計になっています。

VMS-Navi 専用アプリでデータはメール通信

船舶での通信事情を考え、Webではなく、専用アプリケーションとして提供します。面倒なインストールは必要なく、USBメモリが使用できる環境であれば、どこでもお使いになれます。気象データは全球すべて取得しても最大700KB程度(表示は間引きあり)、シミュレーション結果データは4~10KB程度で、データ要求とファイル提供はそれぞれメールを介して行います。

航海計画機能 VMS-Naviの主な特徴

気象海象情報を見ながら、船舶の航海計画ができます。推薦航路リクエストももちろん可能です。

VMS-Navi 航海計画機能

簡単なマウス操作で、気象海象予測情報を考慮しながら、航路の計画を立てることができます。計算はサーバーで行うため、VMS-Naviで表示しているデータメッシュ間隔に関係なく、最も細かいデータ(0.5度)で計算します。もちろん、VMS-L同様、推薦航路計算機能もあります。計画した航路情報をサーバー宛にメール送信すれば、即座に陸上側に予定航路を伝えることができます。

航海情報レポート機能 VMS-Naviの主な特徴

位置や燃料の情報のレポートが簡単に。

VMS-Navi 航海情報レポート機能

運航管理に必要な船舶位置、時刻、消費燃料および残燃料、エンジン回転数と出力をフォームに入力して、送信するだけで、報告ができます。サーバー側では、送信内容にしたがって改めて航路シミュレーションを行い、航路上の気象情報のデータを返信します。

荒天アラート機能 VMS-Naviの主な特徴

これから予想される危険を一目で分かるように表示します。

VMS-Navi 荒天アラート機能

予め設定した警戒波高、警戒風速の海域に入る事が予想された場合には、72時間前からアラート表示を行い、注意を促すメールを送信します。地図上の船舶マークと予想位置での気象状況が赤や黄色で表示されます(赤:警戒基準を超える状況 黄色:警戒基準の7割を超える状況を予想)。