運航情報を一元管理 運行情報提供サービス「VMS」

オプション

ポジションポーリング ~オプションサービス1

最もお手軽な方法で船舶の位置を確認する方法です。

ポジションポーリング ~オプションサービス1~

● VMS-Mの世界地図上に船舶の最新位置を重ね合わせます。
● 最新位置の取得のみ必要であれば、もっともお手軽にご利用できます。
● 24時間前の位置と最新位置をつないで表示します。
● 船アイコンにマウスをあわせる事で、船舶の位置などの情報を表示します。
● 通報された情報はサーバーで管理し、過去の情報はCSVファイルとして取り出すことができます。
● インマルサットC搭載の船舶であれば簡単に導入できます。
● 位置通報は1日2回を原則としていますが、お申し出により回数を増やすこともできます。ただし、通信料が高くなります。

(注意) この仕組みだけでは予定航路・到着予定時刻・消費燃料の管理はできません。これらの管理をしたい場合は、VMSをご利用下さい。

VMS代行入力サービス ~オプションサービス2

船舶の予定航路と通報位置の入力を当社が代行します。

VMS代行入力サービス ~オプションサービス2~

● 船上でのVMS-Naviの導入が困難な場合で、さらに陸上でもVMS-Lを使った運航管理が行えない場合は、代行入力サービスがお勧めです。
● ハレックスの「VMS運航センター」が、船舶(または船社)より、運航計画を受け取り、入力します。予定航路上の気象状況やETA計算はVMS-Mで確認できます。
● 航海中は船舶(または船社)よりNoon Report を受け取ることで最新位置を入力し、予定航路上のシミュレーション結果をVMS-Mに表示します。
● 荒天アラートは船舶および船舶会社にメール配信されます。
● 予定航路を変更したい場合は、新たに連絡をいただくことで新しい航路上のシミュレーション結果を表示します。
● 位置情報取得については、PPSとの併用も可能です。
● ご利用に当たっては、VMS船舶情報登録が必要です。

ウェザールーティングサービス ~オプションサービス3

専任の気象予報士が航路を推薦し、 安全・安心 を追及します。

ウェザールーティングサービス ~オプションサービス3~

● 航海や海上気象に知識のある専任の気象予報士が全世界の気象状況および船舶の動静を見守り、状況を詳しく解説します。
● 航海中は船舶より Noon Report を受け取ることで最新位置を入力し、航路上のシミュレーション結果を基に気象予報士が最適な航路や気象状況を確認します。
● 推薦航路を変更する場合には、その理由を付して詳しく解説します。
● 荒天アラートは船舶および船舶会社にメール配信されます。
● 特に安心・安全に課題のある貨物や船舶の運航に最適です。
● 陸上では VMS-Web により、推薦航路上の情報が確認できます。
● もちろん、VMSやPPSとの組み合わせでもご利用頂けます。

その他のオプションサービス

● オプションサービス 「深部海流情報」

● オプションサービス 「海水温情報」

● オプションサービス 「海流情報」