HalexForesight!

気象災害への対応判断に迷ったことはありませんか?
HalexForesight! が“見える化・予測・通知”で、
その不安を解決します!

気象災害への対応判断に迷ったこと
はありませんか?
HalexForesight! が
見える化・予測・通知”で、
その不安を解決します!

HalexForesight! とは?

  • 見える化

    設定した監視地点に迫る気象災害リスクを、リストと地図で表示。

  • 予測

    降水、倒雪、風、雷、竜巻などの予測情報に対応。 表面雨量、流域雨量、土壌雨量の各指数を6時間先まで提供。

  • 通知

    リスク検知時にメールや画面で即時通知。 パトライトと連携することで音と光による報知も可能。

HalexForesight! の特長

Point
01

メイン画面

メイン画面で監視地点の気象アラートや地図上の気象情報を確認できます。

●最大6画面の気象情報を同時に表示
・気象情報を自動更新し、常に最新の内容を表示

Point
02

監視地点一覧

監視地点一覧では各地点におけるアラート発生状況を一目で把握できます。

・対象の監視地点をクリックすることで時系列情報を表示
・監視地点が複数ある場合はグルーピング化して表示

Point
03

大地図画面

地図拡大表示時は、監視地点の危険度を色分けし、アラート発生状況を俯瞰的に把握できます。

・監視地点を地図上にピン表示
・スライダー操作によるで時系列予測情報の切り替え表示
・監視地点ピン、任意の場所をクリックする事で時系列情報を表示

Point
04

時系列ウィンドウ

監視地点や地図上で選択した地点の気象災害リスク変化を時系列で確認できます。

・過去から今後の予測における時系列情報を表示
・監視地点における監視基準値の超過状態を色分けして表示
・複数の気象情報を同じ時間軸で表示

Point
05

アラート通知

監視基準値を超える予測を検出した場合、画面表示やアラートメールにて通知を受け取れます。

・監視地点別の通知先設定(最大5か所)およびメーリングリスト対応
・要素別に通知レベルを柔軟に設定
(例)土砂災害:黄以上、浸水害:赤以上、洪水:紫以上

・パトライト連携も可能!
株式会社パトライト様の緊急指令システムと簡単に連携可能です。
この連携により、気象災害リスクを視覚化し、離れた現場にも迅速に通知できます。

・音と光による直感的な報知が可能
アラートメールを開かなくても、表示灯やパトライトによって警戒を認知。

Point
06

海外予測モデルの情報も閲覧可能

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)など複数の予測モデルを比較することで、幅広い視点から気象災害リスクへの対策を検討できます。

・気象庁発表に加え、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)、米軍合同台風警報センター(JTWC)発表の台風経路情報を表示
・各予測モデル毎の台風進路予測や暴風域の情報をわかりやすく表現
・ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の降水予測情報の表示にも対応

業種ごとの活用イメージ 様

CASE 1

自治体

気象災害リスクの監視ツールとして導入

・住民避難支援や防災業務の効率化に活用
・特に、土砂災害・浸水・洪水の危険度を地図上で俯瞰しながら、該当地域を絞り込んで確認

導入事例:堺市様
自治体の防災DXを推進する堺市様では、気象災害リスクの一元管理と迅速な判断を実現するために導入。分散していた情報を統合し、避難判断のスピードと精度を向上させています。

CASE 2

鉄道業

鉄道の運行管理に活用

・独自の運行判断基準を監視基準値に反映して沿線・駅を監視
・システムと気象予報士サポートの両輪で安全運行を徹底

導入事例:九州旅客鉄道株式会社様
九州旅客鉄道株式会社様では標準機能に加えて、1時間雨量と災害危険度を弊社がカスタマイズし、運行管理の現場でより扱いやすいシステムとしてご利用いただいています。

CASE 3

建設業

防災行動計画の策定・実践を支援するシステムとして採用

・独自のタイムラインツールにおける気象モニタリング機能として導入
・気象予測データを使った作業判断・工程管理に活用

導入事例:清水建設株式会社様
清水建設株式会社様では、防災行動計画の策定・実践を支援するシステム「ピンポイント・タイムライン」に気象モニタリング機能として、カスタマイズ版を導入いただいています。

その他の活用事例

情報ラインナップ

提供情報一覧(2025年11月現在)

 
No 情報の種類 情報名 情報の概要 大地図 画面 時系列 ウィンドウ ポップアップ ウインドウ
1 浸水害に関する情報 浸水害危険度分布 浸水害の危険度状況の分布
浸水害危険度 6時間先までの浸水害の危険度
2 土砂災害に関する情報 土砂災害危険度分布 土砂災害の危険度状況の分布
土砂災害危険度 6時間先まで土砂災害の危険度
3 洪水に関する情報 洪水危険度分布 洪水の危険度状況の分布
洪水危険度 6時間先まで洪水の危険度
指定河川洪水予報 指定河川の氾濫危険度情報
4 大雨に関する情報 直近の降水 60分先まで5分間隔の降水情報
降水予報 明後日まで1時間間隔の降水情報
積算降水量 1時間毎の降水量の積算情報
降水予報(ECMWF) ヨーロッパ中期予報センターによる降水情報
ECMWF積算降水量 ヨーロッパ中期予報センターによる積算降水量情報
5 強風・暴風に関する情報 風予報 明後日まで1時間間隔の風向風速
6 台風に関する情報 台風の進路予測(JWA) 最大5日先までの台風進路予測
台風の進路予測(ECMWF) ヨーロッパ中期予報センターによる台風進路予測
台風の進路予測(JTWC) 米軍合同台風警戒センターによる台風進路予測
台風のアンサンブル 各メンバによる台風進路予測
台風の暴風域に入る確率 台風の暴風域に入る確率予測情報
7 特別警報・警報・注意報 特別警報・警報・注意報 時系列化した特別警報・警報・注意報
警報級の可能性 翌日から5日先までの警報級の可能性
8 最新情報(予報士コメント) 天気のポイント 当日、翌日、翌日以降の直近の天気ポイント解説
9 雪に関する情報 降雪量 明後日までの降雪量情報
積雪深 6時間先までの積雪深情報
10 雷に関する情報 発雷 3時間前から現在までの発雷情報
直近の雷情報 60分先まで10分間隔の発雷確率情報
雷発生確率 明後日まで3時間間隔の発雷確率情報
11 竜巻に関する情報 竜巻発生確度 60分先まで10分間隔の竜巻発生確度情報
12 地震に関する情報 地震情報 最新~最大6か月前までの震源・震度情報
13 津波に関する情報 津波情報 最新~最大6か月前までの大津波警報・警報・注意報・予報
14 高潮に関する情報 高潮ガイダンス情報 72時間先までの潮位情報

オプション

❶カスタマイズ




 お客様のご要望に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。まずはお気軽にご相談ください。


SNSアラート通知 雷レベルダウンアラート アラート表示のマーク変更
  • ビジネスチャットWowTalkへ、アラートや作業指示が可能
  • 雷ナウキャストの予測レベルが下がった時にアラートを送信する
  • お客様の運用に沿った色やマーク表記の変更


パトライト連携 ハザードマップ重置 表示期間の延長対応
  • パトライト社の緊急保管システムと連携することで、音と光による報知も可能
  • 土砂、河川等の情報画面にハザードマップを重置
  • 3日前、5日前、7日前の午前0時までの表示期間を延長


複数要素による監視の組み合わせ 降水・降雪量の拡大監視 お客様保有の観測データ
(降水量)の取り込み
  • 時間降水量×積算降水量等
  • 対象地点の1kmメッシュを中心に3×3kmメッシュに監視領域を拡大し、アラートを判定
  • 時系列画面の降水実況に表示追加


SNSアラート通知
  • ビジネスチャットWowTalkへ、アラートや作業指示が可能


雷レベルダウンアラート
  • 雷ナウキャストの予測レベルが下がった時にアラートを送信する


アラート表示のマーク変更
  • お客様の運用に沿った色やマーク表記の変更


パトライト連携
  • パトライト社の緊急保管システムと連携することで、音と光による報知も可能


ハザードマップ
  • 土砂、河川等の情報画面にハザードマップを重置


表示期間の延長対応
  • 3日前、5日前、7日前の午前0時までの表示期間を延長


複数要素による監視の組み合わせ
  • 時間降水量×積算降水量等


降水・降雪量の拡大監視
  • 対象地点の1kmメッシュを中心に3×3kmメッシュに監視領域を拡大し、アラートを判定


お客様保有の観測データ(降水量)の取り込み
  • 時系列画面の降水実況に表示追加








❷予報士サポート




当社所属の気象予報士が24時間365日待機し、気象解説サポートを行うサービスです。

災害対応で判断に迷う際、気象現象のポイントを分かりやすく解説し、適切な意思決定をサポートします。

【サポート例】

  • メール、電話による情報提供
  • オンラインミーティング
  • 気象事例レポート作成

【関連サービス】

  • 防災訓練支援
  • 気象講座開催(職員・社員向け、一般・子供向け等)

提供価格

提供価格はお客様のご要望に応じてご案内します。 こちらからお問い合わせください。

FAQ よくある質問

Q 提供価格はお客様のご要望に応じてご案内します。 こちらからお問い合わせください。
A 最短2週間で利用開始できます。
Q モバイル対応していますか?
A はい、スマホ・タブレットでも利用可能です。
Q 気象データの提供対象範囲は?
A 日本全国に対応しています。また台風経路図については、全世界※3に対応しています。※3ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)および米軍合同台風警戒センター(JTWC)をご契約の場合。
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