GISに気象データを取り込みたいが、
形式変換や表示処理に悩んでいませんか?
HalexSmart! が“そのまま使えるデータ”で、
スムーズなデータ活用を実現します!
GISに気象データを取り込みたいが、
形式変換や表示処理に
悩んでいませんか?
HalexSmart! が
“そのまま使えるデータ”で、
スムーズなデータ活用を実現します!
HalexSmart!とは
-
地図で
すぐ使えるタイル形式/GeoJSON形式で提供するため、気象データをGISへスムーズに取り込み、地図上ですばやく活用できます。
-
実装
しやすい地図表示用の加工や気象庁データ仕様変更への対応負荷を抑え、開発・運用の手間を軽減します。
-
判断に
活かせる降水・雷・台風・地震など必要な情報を重ねて見える化し、防災・運行・設備管理の迅速な判断を支えます。
HalexSmart!の特長
Point
01
HalexSmart!なら、地図への表示加工が不要!
HalexSmart!がレスポンスする気象コンテンツを活用頂くことで、地図上に気象データを直接表示させることが出来るようになり、GISの活用領域が大きく広がります。
Point
02
GISライブラリを活用し、気象データの多様な表現が可能
HalexSmart!はGISのライブラリを活用し、気象データを視覚的にわかりやすい形式で表示させることが可能です。
Point
03
幅広い地図データ方式の選択肢を実現!
"気象データの要素毎に、ベクタータイル形式、ラスタータイル形式、GeoJSON形式のデータを取り揃えております。
また、主要な気象要素では、時系列データも取得できます。
業種ごとの活用イメージ 様
CASE 1
製造業
フジテック株式会社様 Supported by ゴーガ
・設備位置と気象データを地図上で統合し、災害時の被害状況をリアルタイムで可視化
・拠点・作業員・設備の状況を地図ベースで一元把握し、危機時の全体最適な意思決定を実現
・気象×位置情報の統合により状況認識を高度化し、属人的判断からデータドリブンな意思決定へ転換
CASE 2
情報サービス業
株式会社Spectee(スペクティ)様
・SNS情報と高精度気象データを統合し、災害現場の状況をリアルタイムに可視化
・現場からの分散情報(SNS・気象)を一画面で把握し、迅速な状況認識と意思決定を実現
・多様なリスクデータ(気象・現地情報)を統合し、状況認識を“静的情報”から“動的インテリジェンス”へ転換
情報ラインナップ
①リアルタイム発表データ版
②過去データ版
③追加予定コンテンツ
④HalexSmart!で提供可能な気象データ
要素一覧表(2026年1月現在)
| No. | 気象データ 要素名 | 時系列データ | ベクタータイル | ラスタータイル※1 | GeoJSON | |
| 1 | 高解像度降水ナウキャスト | ○ | ○ | ○ | ||
| 2 | 解析雨量/降水短時間予報 | ○ | ○ | ○ | ||
| 3 | MSM降水量ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 4 | LIDEN | ○ | ||||
| 5 | 降水15時間予報 | ○ | ○ | ○ | ||
| 6 | MSM降水量 | ○ | ○ | ○ | ||
| 7 | GSM降水量ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 8 | 雷ナウキャスト | ○ | ○ | ○ | ||
| 9 | MSM発雷確率ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 10 | 浸水害危険度分布 | ○ | ○ | |||
| 11 | 土砂災害危険度分布 | ○ | ○ | |||
| 12 | 洪水危険度分布(流路) | ○ | ○ | |||
| 13 | 解析降雪量/降雪短時間予報 | ○ | ○ | |||
| 14 | MSM降雪量ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 15 | 台風経路予想図 | ○ | ||||
| 16 | GSM降水量 | ○ | ○ | ○ | ||
| 17 | GSM発雷確率ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 18 | 洪水危険度分布 | ○ | ○ | |||
| 19 | GSM降雪量ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 20 | 警報注意報 | ○ | ||||
| 21 | 震源震度に関する情報 | ○ | ||||
| 22 | 推計震度分布図 | ○ | ○ | |||
| 23 | 大津波警報・津波警報・注意報 | ○ | ○ | |||
| 24 | 積算降水量予測 | ○ | ||||
| 25 | 浸水害・洪水危険度分布(統合版) | ○ | ○ | |||
| 26 | 気温 | ○ | ○ | ○ | ||
| 27 | 竜巻ナウキャスト | ○ | ○ | ○ | ||
| 28 | 風向/風速 | 毎三十分大気解析GPV | ○ | ○ | ○ | |
| 29 | MSM(日本域) | ○ | ○ | ○ | ||
| 30 | GSM日本域(132時間) | ○ | ○ | ○ | ||
| 31 | GSM日本域(264時間) | ○ | ○ | ○ | ||
| 32 | MSM地点ガイダンス | ○ | ○ | |||
| 33 | GSM地点ガイダンス | ○ | ○ | |||
ご利用料金
1.基本料金
| 項目名 | 希望小売価格 (税別) |
| 初期設定料金 | 12,500円 |
| 基本利用料 | 月額12,500円 |
| トラフィック割増料金※ (課金条件:要素数×20万回以上は、10万回毎に課金) | 7,500円 |
HalexSmart!では、要素を表示する際にまずインデックスデータを取得し、1アクセスが発生します(但しLIDENを除く)。加えて取得データの種類によりアクセスの発生条件が異なります。
※なおクライアントの設定によりキャッシュされた情報を使う場合は、アクセス数はカウントされません。
1.ベクタータイル、ラスタータイル
xyz方式で指定するタイルは1枚毎にAPIアクセスが1件発生します。通常1画面あたりのタイル数は20~30枚程度です。ブラウザ画面でズーム率や地図表示位置を変更した場合、その都度表示に必要なタイルを取得します。なお予測時刻の変更については、ラスタータイルのみ表示対象のタイルを取得する必要があります。※ベクタータイルはタイルのプロパティに予測データを内包しており、予測時刻変更時は内包データを参照するため、新たなアクセスは発生しません。
2.GeoJSON
アクセスした情報の数をカウントします。例えば複数の台風が発生している場合、インデックスデータ取得に加え、取得したい台風数分のアクセス数がカウントされます。
3.時系列データ
アクセスした情報の数をカウントします。例えば10地点の情報をリクエストし取得した場合、10アクセスとなります。
![]() |
![]() |
2.リアルタイム発表データ版ご利用料金
| 期間 | 要素名 | 種別 | 希望小売価格 (税別) |
| 24時間前~リアルタイム | 高解像度降水ナウキャスト | A | 月額30,000円/要素毎 |
| 解析雨量/降水短時間予報 | |||
| MSM降水量ガイダンス | |||
| LIDEN | |||
| 降水15時間予報 | B | 月額20,000円/要素毎 | |
| MSM降水量 | |||
| GSM降水量ガイダンス | |||
| 雷ナウキャスト | |||
| MSM発雷確率ガイダンス | |||
| 浸水害危険度分布 | |||
| 土砂災害危険度分布 | |||
| 洪水危険度分布(流路) | |||
| 解析降雪量/降雪短時間予報 | |||
| MSM降雪量ガイダンス | |||
| 台風経路予想図 | |||
| 震源震度に関する情報 | |||
| 推計震度分布図 | |||
| 大津波警報・津波警報・注意報 | |||
| 積算降水量予測 | |||
| 浸水害・洪水危険度分布(統合版) | |||
| 気温 | |||
| 風向/風速 三十分大気解析GPV | |||
| 風向/風速 MSM(日本域) | |||
| GSM降水量 | C | 月額10,000円/要素毎 | |
| GSM発雷確率ガイダンス | |||
| 洪水危険度分布 | |||
| GSM降雪量ガイダンス | |||
| 警報注意報 ※2 | |||
| 竜巻ナウキャスト | |||
| 風向/風速 GSM日本域(132時間) | |||
| 風向/風速 GSM日本域(264時間) | |||
| 風向/風速 MSM地点ガイダンス | |||
| 風向/風速 GSM地点ガイダンス |
3.過去データ版ご利用料金
| 期間 | 要素名 ※3 | 種別 | 希望小売価格 (税別) |
| 過去90日前~リアルタイム | 解析雨量/降水短時間予報 | A | 月額45,000円/要素毎 |
| 解析降雪量/降雪短時間予報 | |||
| 前年1月1日~リアルタイム | LIDEN ※4 | B | 月額30,000円/要素毎 |
| 震源震度に関する情報 | C | 月額20,000円/要素毎 | |
| 推計震度分布図 | |||
| 大津波警報・津波警報・注意報 | |||
| 台風経路予想図 |
※3 過去データ版につきましては、記載のない他のデータ要素や対象期間についてもお見積りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
※4 ※LIDENにつきましては、2017年2月14日9時00分~リアルタイムでのデータ提供となります。


