1.覚醒!
民間気象情報会社の本来の役割

私達の立ち位置と役割

情報提供からソリューション提供へ
~時代の中で浮彫になった私達(民間気象情報会社)の立ち位置~

「ひろくあまねく」…
みなさんが日常生活の中で見聞きする「天気予報」のほとんどは、気象庁が国民の一般生活に必要な情報として発表した画一的な予報です。事実、日々の生活を“無難”に過ごすにはこれで十分用をたせます。
時代とニーズの変化…
天気予報の歴史は、戦前1800年代終盤から始まります。かつて気象は軍事情報として機密に扱われていた時代もありました。その後、ラジオ・テレビなどのマスメディアから、PC・モバイルなど双方向のメディアへ、様々な技術革新を経て、情報提供の在り方は進化を遂げてきました。そして今や、個人・法人それぞれのニーズが顕在化し、パーソナルニーズへの対応が必須条件となっています。

~そして、姿勢…自分たちの存在価値を自分たちで見出すために~

ならば、私達の「役割」は何なのだろう…
利用者の「課題」を解決(ソリューションを実現)できたとき、気象情報は初めて、利用者にとって「特別な情報」になることができます。そのお手伝いこそ気象庁にはできない私達ならではの「役割」なのではないだろうか。気象庁が発表してくれる膨大な情報の中から、お客様が必要とする「金の滴」を抽出するお手伝いこそ私達が担うべき一番の役割と心得るに至りました。
気象情報の持つ「効果」を、皆さまの手に。
気象情報を扱うプロとして、気象情報の持つパワー、効果、可能性を誰よりも確信しています。その「効果」を、課題を抱える皆さんに広く手にしていただきたいと考えています。

今までありそうでなかったサービスをハレックスが実現します!

旧来から「本来」へ

気象庁が作ってくれる出来合いの情報から脱却! 一次加工から私達が担い、扱いやすい素材データを作成。システム会社と協力しソリューションを実現します!

ソリューションで活きるハレックスの特徴

当社特徴を活かしたソリューションのご提供

市民生活や企業活動のあらゆるシーンに、気象をはじめとした自然の現象は密接に関係しています。弊社ハレックスは総合気象情報会社として、上記①や⑥を底力に! ②③④⑤の強みを組み合わせて、お客様がお抱えの課題解決のため、お客様の業務に一歩踏み込んだ形のソリューション(気象情報の活用方法)をご提供いたします!

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