気象予測情報配信システムを第3回鉄道技術展 アイテック阪急阪神 ブースにて出展(アイテック阪急阪神株式会社 様)

2013年10月18日

2013年11月6日より8日まで、幕張メッセにおいて第3回鉄道技術展が開催されます。
株式会社ハレックス(代表取締役社長 越智 正昭 本社:東京都品川区)は、アイテック阪急阪神株式会社(代表取締役社長 浜田 真希男 本社:大阪市福島区)の展示ブースで、気象予測サービスを活用した気象予測情報配信システムを出展します。
皆様のご来場を、会場にて心よりお待ち申し上げます。



◆気象予測情報配信システムとは!
~ 鉄道沿線の気象情報を自動監視してアラームでお知らせ~


<概要>
 鉄道沿線で発生する気象ハザードを注意・警戒レベルで自動監視し、監視端末からアラームを発報するシステムです。


<画面イメージ>

画面イメージ

<活用例>
① 運転規制/解除の判断支援
   局地的大雨などリアルタイムな気象変化を見逃しなく自動的にとらえ、運転規制/解除を判断。
② 気象災害に備えた警戒体制の判断支援
   24時間先までの気象庁発表の警報・注意報をもとに、警戒体制のランク付けや増員計画、警戒 体制の開始・終了タイミングの目安を把握。
③ 雷害に備えた保守員の派遣
   1時間先までの落雷危険度に応じて保守員を派遣し、工事関係者や保守作業員の早期退避を促すことにより安全を確保。
④ 土砂災害への備え
   土砂災害の警戒レベルに応じたシステムによる自動監視から、列車の徐行や見張り強化を行うことにより列車運行の安全を確保。


<ハレックスの気象予測サービスとは>
このシステムに提供するハレックスの気象予測サービスは、情報をWeb APIの形で、
“まさに頭上のリアルタイムなポイント予測”を瞬時に提供する、これまでにありそうでなかった気象情報サービスです。
是非この機会に、アイテック阪急阪神株式会社様の展示ブースで 『気象API』 を体験してください。