HalexSmart!に新機能「積算降水量予測」を追加 - 降雨実績と予測を統合し、防災判断を支援 -

 株式会社ハレックス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:藤岡浩之)は、GIS向け気象データAPI「HalexSmart!」において、過去24時間の実績降水量と今後36時間先までの予測降水量を統合して表示する「積算降水量予測」の提供を開始しました。

 実績と予測をあわせた総降雨量を把握できるため、半日から1日先を見据えた防災判断や施設管理に活用いただけます。さらに、取得した降水量データを流域や行政区域などのポリゴン単位で集計することで、実際の管理エリアに沿った降雨状況の把握も可能です。なお、水系域および行政区域のポリゴンデータ(GeoJSON形式)の提供にも対応しています。

本機能の詳細や提供条件については、以下をご覧ください。

▼ニュースリリース(PDF)
https://www.halex.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/NR_HalexSmart_rainfall-forecast_202607_fin.pdf

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